加賀美健 絵本「くっつけてみよう」
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加賀美健 絵本「くっつけてみよう」

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加賀美健が言葉と絵をユーモア溢れるセンスで「くっつけて」生まれた、ユニークなストーリーとキャラクターで展開される絵本『くっつけてみよう』。 想像力を豊かにする計算式と答えは、子供だけでなく大人にも楽しんでいただける、ナンセンスな魅力溢れる1冊となっております。 <書籍について> リンゴとメガネ、ネコと車、サメと歯ブラシ……、全然ちがうものをくっつけてみたらどうなるかな? 代表作「ミルクマン」や「実家帰れ」など、シニカルでジョークの効いた作風が国内外で人気の現代美術作家・加賀美健が、ユーモア溢れる絵と言葉で挑むナンセンス絵本の新境地。 Tシャツとラーメンだって、家と靴下だって、言葉と絵なら何でもくっつけられるんだ。 子供から大人まで、創作意欲を刺激すること間違いなし。 ディスタンスの時代だからこそ伝えたい“つながること"の大切さ。 さあ、みんなで「くっつけてみよう」! 2014年中目黒に設立されたアートギャラリー・VOILLDによる、国内外で活躍する多彩なアーティストを幅広い視点でクローズアップしてゆくアートブックシリーズ、記念すべき第一弾。 <著者のことば> 朝起きてから寝るまで僕はいつも頭の中で色々考えています。 何を考えているかというと、どうしたら楽しく毎日が過ごせるか、どうしたらワクワクするか、などです。 世の中にあまり面白い物がないので自分の頭で考えるしかないからです。 それは幼少期からあまり変わってません。 自分がどうしたら自分を楽しくできるか、そのことが僕にとってとても重要です。 そんな僕の頭の中の一部を絵本にしました。 ページをめくった時にワクワクしてもらえたらとても嬉しいです。 見方、考え方を少し変えるだけで楽しくなる事が世の中にはたくさんあると思っています。 -加賀美健 <加賀美 健(かがみ・けん)> 現代美術作家。1974年、東京都生まれ。 社会現象や時事問題、カルチャーなどをジョーク的発想に変換し、彫刻、絵画、ドローイング、映像、パフォーマンスなど、メディアを横断して発表している。 2010年に代官山にオリジナル商品などを扱う自身の店(それ自体が作品)ストレンジストアをオープン。 『くっつけてみよう』 著者:加賀美健 企画・編集:伊勢春日(VOILLD) 発行:ケンエレブックス 体裁:A4変型判(縦216mm 横216mm 厚さ10mm)カバー装 頁数:44頁(カラー頁含) 定価:1,500円+税 発売予定日:2021年1月23日 ISBN 978-4-910315-03-4 C8771 *ハガキ付き